治験バイトに潜入したらデカパイナース登場!谷間がたまんねーっ!!

ブロガーのイケダハヤトがTwitterで治験バイトは大きく稼げるぞ!とつぶやいた。日頃から彼に感化されていた俺はそのウマい話にのっかってみた。金のニオイに敏感なイケハヤが推奨してるんだから間違いないはず!月末のクレジットカードの支払い、女子大生との交際費、翌月の南米渡航のために窮地においこまれた27歳大学院生が体験した治験バイトの一部始終をごらんあれ!お金に困っている人、時間があまっている人、住む場所がない人にはおススメできるバイトです。

儲かる治験バイトの説明会。ワイ同意書を記入してブルブル震える。【採血4発目!】

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これからの動きとしては、電話の後、4日以内に説明会に参加しなければならない。

 

説明会では健康診断が実施される。健康診断に参加するにあたって飲酒や喫煙、食事の仕方までこまか~い指示をうけた。

 

イケハヤのTwitterなどで拡散されているためか、治験バイトはかなり人気になっているようだ。

 

以前はなかなか集まらなかった治験参加者が、今ではリピーターも出現し、半分プロ化しているらしい。人気の案件では倍率も高くなってきている。

 

説明会で健康診断まで受けて、落選するのは残念すぎる。看護師さんの話によると、健康診断の前に酒ガブガブ、たばこスパスパではまず合格しないらしい。

 

1週間ばかり指示を守って酒・たばこを封印して健康診断にのぞんだ。

 

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キャッシング28万円。学生の俺には大きすぎる金額だ。借金返済の自転車操業から1日でも早く脱出して楽になりたい。その一心だった。


10月30日、〇〇〇クリニックに説明会&健康診断に行ってきた。

 

JR〇〇線〇〇町駅から徒歩8分ぐらい。「〇〇ビル」という名の、誰が見ても普通の、東京のちょっとおしゃれなオフィスといった感じの建物だった。

 

ちなみに健康診断の3日前から飲酒禁止。食事も健康診断の12時間前から食べちゃだめだ。YouTubeでフリースタイルダンジョンを見ながら、スナック菓子をポリポリ食べることもこの期間は我慢した。ウエイヨー!

 

朝ごはんはあまり食べないのだが、コメダコーヒーの前を通るとモーニングの厚切りトーストを焼く香りがただよってきた。

 

「食べちゃいけない!」と命令されると、ルールを破りたい衝動に駆られるどうしょうもない性格。だが、ここはグッとたえた。

 

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インフォメーションコーナーという名の受付で自分の名前をつげる。身分証明書を出してください、と言われ運転免許証を提出する。運転免許証はすぐにコピーをされて返却される。

 

コピーは、健康診断で使われた問診表にペタっと貼り付けられていた。その後、看護士さんらしき女性がやってきて別室につれていかれる。そこで15分程度、治験の説明DVDを見せられる。

 

・治験は厚生労働省が厳格に安全チェックを行っていること。

・治験はGRCという国際基準にのっとり、治験参加者の人権にも最大限に配慮していること

 

など、治験はほぼ100%安全!万が一に備えて、全額補償もおこなうよ!という内容だった。一緒の部屋でDVDを観ていたのは20人ぐらいだった。

 

今回の治験の案件が「健康な成人男子」限定だったため、周囲には完全に野郎しかいない。だが、治験施設の看護師は違った。

 

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ざっと見た限りでは若手主体で20代後半のお姉さんタイプの女性看護師が多かった。制服はぴちっとした体のラインが強調されるタイプで、薄いピンク色の制服にちょっと萌えた。

 

治験バイトしているヒトってどんな人なんだろう?

 

そんなことを考えながら、周囲をそっと見渡してみた。俺が参加した治験に関していえば、若い人が多かった(案件によっては、中年の方やお年寄りにも治験のチャンスは開かれています)。

 

健康な成年男子を対象にした治験ということもあり、大学生や専門学校生の割合が多いと感じたが、その以外にはフリーターやニート、自営業の人、失業中の方など治験バイトの面々はとてもレパートリーに富んでいた。

 

スーツケースに生活に必要なもの全部詰め込んでます!みたいなネットカフェの住人らしき人や激安シェアハウスの家賃が払えず追い出され、治験バイトにやってきました!と言う人もいた。

 

そうかと思えば、ラクして稼ぎたい感じのホスト風の茶髪のあんちゃんもいた。なんというか、治験バイトの面々はあからさまにソレっぽい感じの人ばかりだ。

 

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DVDが15分ほどで終了すると、もう1回別室に移動させられ、様々な書類を手渡された。指示に従い登録カードや同意書などを記入した。


すると、今回行われる治験が、〇〇製薬(株)開発中の糖尿病の治療薬「T〇〇-〇〇5」だということが告げられた。

 

商品名はまだ無かった。厚生労働省の認可が出ないうちは薬はコード名、数字で呼ばれるのが一般的なのだ。

 

登録カードに必要事項を記入していると、30代前半の白衣を着た、イケメン風細身のメガネ男子がやってきた。

 

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胸の名札をみると、治験施設の医師だとわかった。ちょっと韓流スターっぽいので、女性の治験参加者の中にはホレてまうヒトも出てくるだろう。

 

同意書に記入していると、看護師から体温計を渡された。36.02度。

 

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昨晩は深夜まで起きていて寝不足だったし、朝食も食べていないから、低めかな?とも思ったがこんなもんだろう。

 

検温が終わると、今度は病室や検査室のある4階に移動。いよいよ健康診断がはじまる。なんとしても合格したい!そんな気持ちになってきた。

 

安心・安全・信頼できるおススメ治験センター

 

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治験は最初は抵抗がありますが、一度始めてみると、どうしてもインドアな生活が向いていない等という人を除いて、こんなにおいしいバイトはありません。

 

最近では、ブロガーのイケダハヤトさんがTwitterで「治験は儲かる!50万円以上の高額案件もあるよ!」なんて拡散したからか、以前は集まりにくかった治験参加者も、今ではリピーターがいたりして、ちょっとした人気のバイトになっているようです。

 

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