治験バイトに潜入したらデカパイナース登場!谷間がたまんねーっ!!

ブロガーのイケダハヤトがTwitterで治験バイトは大きく稼げるぞ!とつぶやいた。日頃から彼に感化されていた俺はそのウマい話にのっかってみた。金のニオイに敏感なイケハヤが推奨してるんだから間違いないはず!月末のクレジットカードの支払い、女子大生との交際費、翌月の南米渡航のために窮地においこまれた27歳大学院生が体験した治験バイトの一部始終をごらんあれ!お金に困っている人、時間があまっている人、住む場所がない人にはおススメできるバイトです。

儲かる治験バイト最終日はデカパイ看護師の採血なしでフィニッシュ!【採血11発目!】

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11月14日

 7:45 起床するとすぐ採尿。

 

9:00 血圧・採血・心電図・問診。

 

つらい採血もラスト!担当は茶髪のナース、愛梨ちゃんではなく、ベテランの婦長さんだった。ちょっとブルー。

 

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心の奥底で俺は年下のエロナースの注射(採血)を心待ちにしていたのだろう。

 

少し、いや、だいぶガッカリする。

 

 

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しこしこし、婦長さんの注射をうつテクニックは本物。

 

婦長無双。全然、痛くない

 

茶髪ナースの採血は2回に1回、一瞬ではあるが鋭い痛みが走る。技術の違いはやはりある。

 

ベテラン婦長さんによると、針で刺すとき、腕の血管をねらって打つのだが、狙う場所は4箇所あるらしい。

 

人によって感じる痛点が違うらしく、巡回しているときに、俺のいちばん痛くないポイントをすでに見極めていたという。さすがである。

 

占い師が5000人鑑定すると、だいたいハズさない理論とほぼ同じなのだろう。注射針をさしても痛くない場所、的中率100%のスナイパーだ!

 

9:30 帰りの準備をはじめる。荷造りを開始し、私服に着替える。その後、治験施設のカフェテリアに移動し、遅い朝食を食べる。

 

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トイレをすまし、インフォメーションデスク(受付)に向かう。その途中のことだった。

 

ミヤゾングループのベッドルームをのぞくと、まだ検査の途中だった。

 

その時だった。

 

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廊下の向こうからサンダルをペタペタとならし、茶髪の看護師、愛梨ちゃんが不機嫌そうに小走りでミヤゾン達の部屋に入っていく。

 

面白そう~!

 

何かが起こる予感がして、廊下のはじっこでその一部始終を見守ることにした。

 

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ちょうどミヤゾンがそでをまくっていて、注射台に左腕をのせる瞬間だった。採血の担当はミヤゾンお待ちかねの愛梨ちゃんである。

 

いつものように茶髪の看護婦は注射器を手に身をかがめた。スリットの入った白衣から太ももをのぞかせている。

 

たまらずミヤゾンは茶髪の看護師に話しかけた。

 

「看護婦さん、彼氏とかいないんですか?」

 

茶髪の看護師は無言でミヤゾンをにらみつけている。

 

「今度、合コンでもどうですか。なんちゃって」

 

ミヤゾンはおどけて口をすぼめる。

 

「あんた、ほんとはシロート童貞でしょう」

 

愛梨ちゃんがボソリと言った。

 

ミヤゾンはドキリとした。

 

「あ、やだなあ、看護婦さん、マジになって。冗談で言っただけですよ」

 

「あんた、汗かいてるよ」

 

「かいてないっスよ。何言ってんですか」

 

ミヤゾンは軽く笑いたかったが、完全にホホがひきつっていた。

 

そんな時も、愛梨ちゃんの胸の谷間は今日も全開だった。

 

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ミヤゾンはスキを見て、右手で隠し持っていたスマホカメラのシャッターに指をかけた。

 

「あっ、ああ!」

 

ミヤゾンの左腕に鋭利な痛みが走った。思わず声を上げた。

 

「ああごめん。血管外しちゃった」

 

愛梨ちゃんが言う。全然申し訳なさそうな声ではなかった。

 

焦って手が滑ったのか、ミヤゾンの右手からスマホが弾け飛び、音を立てて床を転がっていった。

 

「やり直し。針が折れなきゃいいけど」と物騒なことを言った。

 

やれやれ、愛梨ちゃんは気が荒そうだ。隠し撮りを心配したが、全然大丈夫だった。もう少し見ていたかったけど、そんなことはどうでもいい気分になってきた。

 

俺には見た目は地味だけどボディーはワガママな20歳、ムチムチプリンの女子大生Mちゃんが待っている。

 

来月には南米に飛ぶ予定だ。

 

湖面が鏡のようなウユニ塩湖が俺を待っている。そこからポストカードをMちゃんに国際郵便で送りつけ、正式な交際を申し込む予定だ。大学教授からもメールが何件かはいっていた。

 

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 現金手渡しの約束だったので、インフォメーションデスク(受付)に報酬をとりにいく。

 

なんだかんだ合計で、3泊4日で11万4000円の収入となった。

 

今回、治験参加者は20名いた。俺たちのフロアーの上の階にも女性の治験参加者が20人位いたと思う。

 

これだけで月に3000万円近くは報酬として治験バイト参加者に支払っている計算だ。医療系というか製薬会社というか、治験業界の資金力のすごさを思い知った。

 

治験バイトを終えてのアンケートを書く。ついに全てが終了した。

 

とにかく無事、副作用もなく治験入院バイトを終えることができて本当に良かった。

 

玄関の外に出る。めちくちゃ解放感にひたる。

 

帰りは味噌ラーメン大盛りとギョーザを食べよう。

 

夜は教授と一緒に赤ワインでも飲んだくれるか。うまいもの食わしてもらおう。

 

これにて俺の治験体験談は終了である。Mちゃんとウユニ塩湖については、追記のかたちでいつか報告したい。あなたの健闘を陰ながら祈る。

 

治験バイトに参加したいと考えている人に勇気と希望があたえられれば望外の喜びである。

 

イケハヤのTwitterをきっかけに はじめた治験バイトの採点は85点!これまでいろいろなバイトを経験してきたが、ある種の神バイトの部類になるであろう。

 

さすが、イケハヤ!俺も東京で消耗してないで、次のステージいきたい。

 

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 治験バイトは時間の調整がつく人には特におススメである。もっと長期のバイトで50万円以上の案件に挑戦できれば、もっとおいしかったかもしれない。

 

最後に

 

みなさん、ネームプレートに「愛梨」と書いてある22-23歳くらいの茶髪の看護婦さんにはくれぐれもご注意を。

 

気軽にナンパできる相手ではない。

 

この治験体験は一年前の話がベースとなっているが、まだ勤務しているのであれば、東京某所に彼女は生息している、ということだけお伝えしておく。

 

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あと、治験バイトは厚生労働省の厳しい認可基準があるとはいえ、完全に安全が保証されたものではない。

 

自分は幸い、重い副作用みたいなものは感じなかったが、治験バイトに参加する場合は、説明会でよくよく内容を確認し、納得した上で自己責任で参加してほしい。

 

登録する治験紹介サイトによっては、待遇や報酬にも大きな違いがあるので、サイト選びにはくれぐれも注意してくれ。

 

安心・安全・信頼できるおススメ治験センター

 

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治験は最初は抵抗がありますが、一度始めてみると、どうしてもインドアな生活が向いていない等という人を除いて、こんなにおいしいバイトはありません。

 

最近では、ブロガーのイケダハヤトさんがTwitterで「治験は儲かる!50万円以上の高額案件もあるよ!」なんて拡散したからか、以前は集まりにくかった治験参加者も、今ではリピーターがいたりして、ちょっとした人気のバイトになっているようです。

 

超優良募集案件は、あっという間に応募がいっぱいになってしまいますから、複数登録して常に情報をチェックすることが必要です。募集案件の申し込みは早い者勝ちです。

 

治験センターを選ぶポイントは、お住まいの地域の案件を多く扱っていて、それなりの信頼と実績があるところが良いと思います。

 

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